平成17年から始まった十日町LC恒例のアクティビティです。節分の豆まき集会を通じて、子供達との交流を楽しむとともに、伝統文化の継承や社会適応能力育成の一助とすることを趣旨に行っています。当日は長く続いた寒波の影響で大雪となった中、17名の十日町LCメンバーが集合、7人の鬼役とプレゼンターの方達です。
はじめの言葉、校長先生からの節分のお話に次いで、子供たちは自分の中にいる追い出したい心の鬼を発表します。鬼を退治する豆まきの準備をし「鬼さ~ん」の掛け声で鬼登場。「悪い子はいないか」と寄ってくる鬼に子供達は逃げ回りますが、勇気を出して「鬼は外」と叫びながら豆(紙を丸めた玉、あたるとちょっと痛いです)を投げつけます。暫くすると、鬼は「参った、参った」と降参。子供たちと鬼は仲良しになります。その後、節分の歌を一緒に歌い、子供達一人一人にプレゼントを渡します。児童からお礼の言葉を貰い、最後にみんなで記念撮影をしました。
その後、尾身会長、滝沢幹事、鬼さんは中学部の教室を訪ね、生徒全員に文具などが入ったプレゼントを渡しました。学校からはお礼として生徒が作った缶バッジ(国宝 火焔型土器の写真などをモチーフ)を頂戴しました。とても寒い日でしたが、子供達の純粋な心や仕草に触れて気持ちが温かくなり感動したアクティビティでした。

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