十日町雪まつりで、レモネードスタンドを二日間出店しました。
1杯300円以上のご寄付をいただきその全額を、小児がんと闘う子ども達のために寄付しています。多くの地域の皆さまや観光でいらした方々が足を止め、想いに共感し、応援してくださいました。
「子どもたちのためなら」「少しでも力になりたい」そうした温かい言葉をいただくたびに、この活動は単なる寄付ではなく、地域の心をつなぐ場だと実感しました。
レモネードスタンドは、今から25年前に小児がんと闘うアメリカの少女が「レモネードスタンドでお金を集めて、がんと闘う子供たちを助ける治療法を見つけてもらおう!」と自宅の庭でレモネードスタンドを開き、集まったお金を病院へ寄付することを始めました。少女が始めた活動は、メディアに大きく取り上げられ全米に広がり、少女が亡くなった今もその意思は引き継がれています。
川西にいがたライオンズクラブ支部では、「越後妻有レモネードスタンド支部」の名称でこの活動に取り組んでおられます。今回で9回目の実施、十日町ライオンズクラブからは6名が協力の形で参加しました。

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