早朝6時30分から十日町交通センターで移動例会を開催しました。
尾身会長のご挨拶
本日はお集まりいただきありがとうございます。平成17年に始まったこの街頭指導は今年で22年目を迎えます。
本日は37名もの多くの方にご参加いただき、会長としてこれ以上に嬉しいことはありません。心より感謝申し上げます。
さて、先日の熊本地震では大変な避難生活が続いております。今後クラブから支援要請があった際には、ぜひご協力をお願いいたします。地震などの天災に対して私たちは無力ですが、交通事故は心がけ次第で防げるものです。本日の街頭指導を通じて、ドライバーの皆さんの安全意識を少しでも高められるよう、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。
例会には十日町警察署署長と指導係長、交通安全協会専務理事をお招きいたしました。
左から、十日町警察署 山崎署長、十日町警察署交通指導係 小林係長、十日町地域交通安全協会 富井専務理事
お三方からは活動への感謝と事故防止への強い訴えがなされました。
まず山崎署長より、夏の暑さによる疲労や夏休み中の子供が巻き込まれる事故への懸念が示され、歩行者保護や疲労運転防止の啓発への協力が求められました。続いて富井専務理事からは、管内での死亡事故発生を受け「事故防止に特効薬はなく、地道な活動の積み重ねこそが重要」と強調され、参加者自身の安全第一を前提とした活動が呼びかけられました。
小林係長の交通講話では、管内の事故増加状況や、法改正による飲酒運転の厳罰化(呼気1L中0.5mg超での酒気帯び・危険運転致死傷罪の適用)が解説され、撲滅を強く訴えました。また、本日の安全な活動のポイントとして、完全停車後の声かけや警察の合図に従う重要性が指導されました。
移動例会終了後、ピアレマート付近の交差点へ移動し、十日町警察署の皆さまと一緒に交通安全街頭指導を行いました。

ドライバーへチラシとトイレットペーパー300個をお渡しし、安全運転の呼びかけを行いました。
十日町ライオンズクラブからは、37名参加による移動例会・交通安全街頭指導となりました。
7:00から開始した、交通安全街頭指導は、8:00には終了し、皆さん安全に気を付けての帰路となりました。
朝早くからご苦労様でした。

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