11月4日(水) 十日町看護専門学校の学生への食料支援を実施しました。
昨日3日に実施したフードドライブでは、皆さんから多くの食料品を提供いただきました。その場で、ワクワク食堂主催者である成ルの山田さんと市役所地域医療推進係からの十日町看護専門学校に関するこんなお話をいただきました。「校内に学食や食品販売等がなく学生や職員が困っている。」「学生の中には様々なアルバイトをしながら苦学している者もかなりいる。」とのことでした。また、成ルさんは市役所や学校の要請を受け、9月から毎週水曜日に昼食をほぼ原価で提供しているのだそうです。
そこで、急遽今日のお昼に会員2名で看護学校を訪問し、成ルさんからは肉丼とエビスパゲッティーを販売していただき、我がクラブは昨日の食料品を無料で提供しました。
集まった食料品の提供 肉丼とスパゲッティーの販売
市役所職員は夜なべ?をしてPRポスターを作成し、校内に展示してくれましたし、校内放送でもこの企画が流されたようです。
通常は利用する学生さんは5~10人くらいというお話しでしたが、途中からどんどん増えてきて(総勢50人くらい)、多すぎるかなと思った食料品が足りなくなってしまいました。成ルの奥様からは、お店に戻って追加補充していただいた次第です。
「これは全国でグランプリをとった極上の乾麺だよ。お米もあるからたまには頑張って自炊しなさいよ。」などど、たわいもない会話を交わしながらの笑顔が広がる一時となりました。
地元の新聞社も取材に来てくれましたので、報道されれば十日町市が大切にし、力を入れている看護学校の現状や課題を市民に知っていただくには良い機会となることでしょう。やれることは限られていますが、学生の皆さんを少しでも応援できればと思います。

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