8月6日(木) 原水爆禁止十日町市民大会に参加しました。
6日の早朝8時から、原水爆禁止十日町市協議会が主催する市民大会に会員9名で参加しました。
昭和30年に初開催して以来、72回目を数えます。昨年まではクロステン前の平和の塔で開催されてきましたが、今年から「段十ろう」に変更となりました。
十日町市では、原水禁の協議会を昭和32年に立ち上げ、決して忘れてはならない広島被爆の日に市民大会を開催してきました。その後、義援金の贈呈、平和の塔への「平和の火」点火、そして広島市と長崎市の原爆死没者慰霊式・平和祈念式典参列を行ってきました。平成5年からは中学生を含めた派遣が始まり、現在に至っています。
会長挨拶、十日町市長挨拶に続き、広島市平和宣言の生放送を視聴し、黙祷を捧げました。その後、昨年度広島市派遣生徒を代表して、高校1年生3名が感想や心に刻まれた思いを発表。「原爆を許すまじ」を市民合唱団と一緒に斉唱し、閉式となりました。
広島市長の世界に向けた被爆地からの切実な訴え、世界の現状を率直に表現したお言葉は心に残るものとなりました。

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